熱中症対策

神奈川・東京のタイル工事ならお任せください!
綜研の板垣です

 

連日35度を超える猛暑日が続いていますね💦
そこで今回は現場作業中の熱中症対策方法を
紹介したいと思います。

熱中症とは体内の水分や塩分のバランスが
崩れたり体温の調節機能が働かくなったりして、
立ちくらみ筋肉の痛みや痙攣といった症状が
ひどく起こる病気です。

我々建築現場で作業をしている人は直射日光に
さらされながら作業したり密閉された空間で
作業することも多く、毎日大量の汗をかいて
しまいます。
熱中症は体温の上昇体内の水分や塩分の低下が
原因で起こる症状ですから、熱中症になる
リスクがとても高いのです。

 

熱中症にならないために大切なポイントは2つ!
■作業員の体温上昇を防ぐこと
■水分、塩分を補給すること

 

まず、作業員の体温上昇の防ぐため、
現場に扇風機を設置し、首に水で濡らしたタオル
や保冷剤を巻きます。
さらに、最近では「空調服」という小型の扇風機
が2つ付いている作業着があり、弊社では体温
上昇の対策として「空調服」を支給しています。

190818-4

↑空調服です。
腰のあたりにファンがついています。

 

次に水分・塩分の補給のため、
作業場に水筒と塩分を含む飴などを必ず持って
いきます。
人は喉が乾いたと感じた時点ですでに体内の
2%の水分が失われているそうです。熱中症は
体内の水分が4〜5%失われると起こってしまう
ので、作業中もすぐに水分補給できる状況を
作ることが重要です。

 

この2つを少しでも怠ると、すぐに熱中症に
なり最悪の場合死亡事故になってしまいます。
ですので、社員には空調服の着用と喉が渇く
前のこまめな水分補給、塩飴での塩分補給を
徹底するように指導しています。

まだまだ残暑が厳しいので、引き続き熱中症
に気を付けて作業していきます!

©2019 SOUKEN Co., Ltd.

ユーザー名とパスワードでログイン

ログイン情報を忘れましたか?